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記事一覧

脳神経栄養因子であるBDNFを増やしてみる

わかっていた事ではありますが、運動をする事で強迫性障害の症状が弱まるなんて記事を読んで自分の運動不足さを思い知らされました。考えてみれば自転車で通勤している事と昼間に歩いているのをのぞけば運動なんて皆無、強迫性障害どころか日増しに体力が落ちているのを痛感しているだけに、毎日少しずつでもやるべきだろうかなんて心が揺らいでいます。体を動かすと脳神経栄養因子であるBDNF(Brain-derived neurotrophic factor...

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セロトニンは片頭痛にも関係しているようです

先月、台風が接近していた3連休の最中に片頭痛に見舞われた話をしたのですが、考えてみれば片頭痛が起きるだなんて随分と久しぶりの出来頃。自慢じゃありませんが私はもとももと極度の頭痛ちでして、週末になるたび鎮痛剤のお世話になるのがデフォルトだったはずなのに、ここ数ヶ月でそれが片頭痛だと意識したのはそれ1回のみ、その事実がなんだか気になったのでちょっと自分なりに調べてみました。片頭痛とは「血管の膨張と脈の促...

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最近の風潮では強迫性障害の主要因はGABA不足だとか

強迫性障害にはセロトニン不足が深く関係しているというのはもはや周知の事実ですが、けれども、どうやら最近ではセロトニン以上にGABA不足が主な要因ではないかと考えられているとかなんとか。それは聞き捨てならないとばかりに少し調べてみたものの、相変わらず素人の私にはちんぷんかんぷんな話ばかりで、なんだか余計にもやもやしてしまうだけの結果に終わりました。そもそも強迫性障害の確固たる原因は未だ完全には解き明かさ...

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セロトニンについて再度おさらい

鬱病や強迫性障害を患っている人の多くは脳内伝達物質であるセロトニンが不足している――なんてのはよもやこのブログでもしつこいくらい書いて来ましたが、そもそもセロトニンが不足しているってどういう状況が当てはまるのでしょうか。不安になりやすいなんてのは言わずもがな、もっと具体的にどういった状況が当てはまるのかを少し調べてみました。個人的なおさらいのようなものです。・目覚めが悪い・体がだるい・肩こりが酷い・...

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ドーパミンの抑制にセロトニンを使って欲しくないんだけど

お盆休みの間、すっかり趣味に没頭しては毎日楽しい時間を過ごし、気がつけば寝る前の自律神経訓練法をすっかり怠っていました。ともすれば天国言葉さえもお風呂に入っている時以外思い出しもしませんでした。これは果たしていいのか悪いのかという話ですが、継続という面でみれば1日でもサボるのはよくないと思いますが、あれほど気にしてやっていた事を忘れるくらい充実していたのはとてもいい事だったのではないかと思っていま...

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神経伝達物質とはなにか考えてみる

神経伝達物質としていくつか記事を書いていますが、そもそもその神経伝達物質ってなんだと思いませんか?人間の身体には無数の神経が通っているのはわかります。神経伝達物質というくらいですからそれらを伝達するための物質というのもなんとなく理解出来ます。きっとそれだけ解っていれば充分なんでしょうけど――性格的になんとなく気になるからちょっと調べてみました。そもそも神経伝達物質とはなにかと調べると、あちこちで口を...

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GABAを摂取するといいらしいですよ

自律神経のバランスを整えるにはGABAを摂取したらいい、なんて言葉を耳にしたことがありますがそもそもGABAってなんでしょう?恥ずかしながら成分なのか栄養素なのかもよく知らなかったのですが、GABAはγ-アミノ酪酸と呼ばれるアミノ酸のひとつであり、いわゆる神経伝達物質だったんですね。神経伝達物質というとドーパミンやノルアドレナリンに代表されるあれですかね?とりあえず気になったのでまた色々調べてみました。GABAとは...

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ノルアドレナリンとはなにか考えてみる

セロトニンとドーパミンが強迫性障害に関連しているのはいくつか記事にしましたが、神経伝達物質としてこのふたつを紹介しておきノルアドレナリンだけを無視するのはなんですので、今回はこのノルアドレナリンについて簡単に説明をしておこうかと思います。ノルアドレナリンノルアドレナリンは神経伝達物質のひとつであり、不安や恐怖または怒りなどを感じた時に分泌され交感神経の働きを活性化させます。いわゆるストレスにより分...

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ドーパミンとはなにか考えてみる

鬱病や強迫性障害を患っている人の多くは神経伝達物質であるセロトニンが不足しているというのは有名な話。セロトニンはストレスを感じた時に分泌されるノルアドレナリンや、喜びを感じた時に分泌されるドーパミンを制御して自律神経のバランスを整える役割を果たしますが、今回はそのひとつドーパミンについてのお話です。ドーパミンとはドーパミンは運動調節、ホルモン調節、快の感情、意欲、学習などに関わる神経伝達物質のひと...

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トリプトファンを摂取しています

鬱病や強迫性障害を患っている人の脳内はセロトニンが極端に不足しており、そのセロトニンを補うにはトリプトファンを摂取することが重要らしい――なんて書いておいて自分がやらないのもなんですので2019年4月現在、私が毎日意識して摂取しているものをちょっと書き出してみたいと思います。バナナトリプトファンの含有量は100g中15mgとさほど多くはありませんが、トリプトファンからセロトニンを合成させるために必要なビタミンB6...

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