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実際に似た経験をしている人を見るとなんだかホッとします

そういえば、随分前に放送された「上田と女が吠える夜」で「ビビりすぎて生きづらい女」というテーマがあったのですが、そこでの街頭インタビューにてまさかの「外出時に色々気になるから動画を撮っている」なんて人がいてびっくりしました。写真を撮るという人はネットでも見かけたことがありますが、まさか自分と同じように動画を撮っているという人がいるとは思いもしなかったため驚きもさながら、妙な親近感が湧いてしまいました。他にも家の鍵をかけたかどうかが心配で何度も確認するや、寝られないなんて人がいて、もちろん客席からの声はえー!?の嵐でしたが、やはり少なからずこうしたことに悩んでいる人はいるんだなあとあらためて実感してしまいました。

もちろん、心配というのは誰しもに備わっている危機管理能力であり、ちょっとしたことならば万人が共通するあるあるだと思います。ただ、気になりすぎて普通では信じられない行動をしてしまうのが強迫性障害なわけで、老婆心ながら笑い話で済むうちに改善されるといいなあと思ってみたり。

そもそも、テーマにあった「ビビる」というものは、ある意味行きすぎた恐怖心であり強迫観念なのでしょうね。特に共通してみられた「~だったらどうしよう」という想像が引き起こすそれはまさに強迫性障害の諸症状。他にも黒沢さんが「将来が不安で必要以上に身の回りのことを考えてしまう」と言っていましたが、何人かの知人の奥さんがそれで鬱になってしまったという人を知っているだけに、やはりこういうのは紙一重なんだなと思わずにはいられませんでした。

とはいえ、それを過度に笑いものとするのではなく、あくまで笑い話として語り合うというのは案外悪くないもののようにも思えました。もちろん手放しに笑える話ばかりではありませんでしたが、それでもあるあるとみんなで笑い飛ばす姿を見ていると少なからず気が楽になるから不思議なものです。だって、実際笑い飛ばしたいですものね。不幸自慢とはまた少々違いますが、似たことで悩んでいる話を見聞きすることしかり、それを言い合うことで少しでもその重さが軽減出来るのならば本当に安いものですから。それくらいの軽い気持ちで済ませたいものです。

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