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インストゥルメントトラックに録音してみる!(2012/05/05 14:34)
インストゥルメントトラックと言えどその実態は、ソフトウェア音源であるVSTiがあらかじめ接続されたMIDIトラックにすぎません。 nanoKEY2 を購入した事だし、せっかくなのでここでは、MIDIコントローラーを利用したインストゥルメントトラックの録音方法を紹介しようと思います。※MIDIコントローラーの代わりにマウスで作業する場合でも同様です

まずはトラック表示領域を右クリックして インストゥルメントトラックを追加... を選択してください。表示されたウインドウから、任意のインストゥルメントを選択して トラックを追加 ボタンをクリックすれば、インストゥルメントトラックが作成されます。ただし、このままではまだ、作成されたインストゥルメントトラックは空の状態なので、プロジェクトウインドウ上部にある ツールボタン から 鉛筆 を選択して、任意範囲の録音領域を作成しましょう。



次に、作成された録音領域をダブルクリックしてください。キーエディタと呼ばれるピアノロール形式の編集画面が開かれます。キーエディタには、MIDI入力の大半をここで行えるよう様々な機能が備わっていますが、ここでは入力する音符の長さとなる クオンタイズプリセット を1/1つまり全音符に、MIDIコントローラーである nanoKEY2 から入力出来るよう ステップ入力 をONにしています。



これで準備は完了です。後は nanoKEY2 を自由に押すだけで、自動的にその音階が記録されていきます。もちろんMIDIコントローラーが無くとも、 ツールボタン鉛筆 で音階を書き込む事も出来ますので、適宜使い勝手の良い方法で記録してみてください。



ちなみに トランスポートパネル の録音ボタンを押せばリアルタイム録音が開始されます。実際に鍵盤を演奏出来るかたは、こちらの方が手っ取り早いかもしれませんね。

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【2012/05/05 14:34】 | Cubase Elements 6 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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