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Windows10 ver.1909で勝手にスリープが解除される問題

スリープ復帰後のパスワードを省略する事ができ、安心して眠りについていると、30分もしないうちにスリープが勝手に解除されるという現象に見舞われました。どことなく既視感のあるこの現象、以前もWindows7で悩まされた記憶が蘇ります。ただ、その時の原因はたしか微妙な机の揺れによりマウスが勝手に動いてしまい、それが原因でスリープが解除されていたと思うのですが――同じ轍を踏まないようその設定はしっかり解除していたはず。

デバイスマネージャー→マウスとその他のポインティングデバイス→電源の管理
このデバイスでコンピューターのスタンバイ状態を解除出来るようにするのチェックを外す


ならば何が原因かと考えてみたところ、ふと数日前、スリープ中に本体のディスクアクセスのランプがしきりに点滅をしていたのを思い出しました。それはどうやらWindows Updateがバックグラウンドで行われていたようですが、スリープ中でもバックグラウンドで作動するもの?と不思議に思った記憶があります。でもまあ、それならそれでWindows Updateを自動で行わない設定にすればいいだけの話ですが、今回はそういうわけではありません。ただ、スリープ中にWindows Updateが実行出来るということは他のアプリケーションもまたそれを利用する事が出来る、つまりスリープを強制的に解除する事が出来るわけで、おそらく定期的なアップデートの確認なんかをタスクスケジュールあたりに記述しているのだろうなと思っていたら――案の定その通りでした。とはいえ、タスクスケジュールをいちいち調べては無効化していくのは骨が折れます。なによりアプリをインストールするたびにそれを確認しなきゃいけないのはきりがありません。なのでもっと単純に、スリープを勝手に解除しない方法があればいいなと思い調べてみると、

コントロールパネル→ハードウェアとサウンド→電源オプション
プラン設定の変更→詳細な電源設定の変更
スリープ→スリープ解除タイマーの許可→無効


どうやら上記の方法でそれが行えるようです。まあ、いつ勝手に解除され復帰しているのかはわからないので確認のしようがないんですけどね。寝ている間に復帰しなければそれでいいのでしばらく様子見といった感じでしょうか。

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