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インストゥルメントトラックをフリーズしてみる!(2012/05/21 01:07)
楽曲制作していると、否応なしに増えてくる インストルメントトラック。初めのうちは特に気に止めることもありませんが、制作が進むにつれCPUに大きな負荷をもたらし、ノイズの発生源や遅延、最悪の場合再生さえもが困難となる場合もあります。そうした問題を回避してくれるのが インストゥルメントフリーズ機能 です。


インストゥルメントフリーズ機能 とは、様々な情報を持つ インストゥルメントトラック のデータを、一時的にオーディオデータへと変換する機能であり、これによりVSTインストゥルメントが必要としていたCPU負荷を大きく軽減させ、マシンのパフォーマンスを向上させる役割を持ちます。

その方法は簡単で、 インストルメントトラック を選択した状態で表示される インスペクタ から、雪の結晶のようなマーク フリーズボタン をクリックするだけです。



フリーズボタン をクリックすると、オプションウインドウが表示されますので、 インストルメントをフリーズ が選択されている事を確認して OK をクリック。すると変換作業が実行され、 インストルメントトラック の中身が オーディオデータ へと変換されます。 フリーズボタン が点灯し、イベントに ロックマーク が表示されているのがわかるでしょうか?



ロックされたイベントは編集する事が出来ません。オーディオデータに変換されたと言えど、あくまでもそれは インストルメントトラック の時と同様の再生を再現するためだけのものであり、決して インストルメントトラックオーディオトラック へと変換されたわけでは無い事に注意してください。

再度編集したい場合、つまり フリーズを解除 したい場合は、もう一度 フリーズボタン をクリックしてください。アラートが表示されますが、そのまま フリーズ解除 をクリックすると、もとの インストゥルメントトラック へと戻ります。

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【2012/05/21 01:07】 | Cubase Elements 6 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
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