FC2ブログ

記事一覧

保障とは安心への約束と同義だと思うのですが

あまり大きく取り沙汰されていませんが、19日の衆院予算委員会にて新型コロナのワクチン接種後に副反応などで死亡した場合、医療機関の過失の有無にかかわらず国の健康被害救済制度により一時金として遺族に4420万円が、葬祭料として20万9千円が支払われるようです。また、日常生活全般で介護が必要になる1級の障害が生じた場合は年額で505万6800円を支給してもらえるとか。

個人的に保障があるというのは有り難い事であり、むしろ安心してワクチン接種に取り組めると感じてしまうのですが、敢えてこの話題を全面的に押し出さないのはなぜなんでしょう。筋肉注射だから痛いだとか、アナフィラキシー反応が出る可能性があるだとか、相変わらずなにかにネガティブキャンペーンが続いていますから、手厚い保障がすでに準備されているのは、いわゆるそういう可能性があるからこそだ!なんて声を上げる輩を危惧してのことでしょうか。もしくは偽装してその保障金をせしめようとする輩が出ないとも限らないとか?

いずれにせよ、大なり小なり命の危険に関わるものなだけに、金銭的保障が有ると無いとではやはり安心の度合いが違いますよね。欲を言えば多くの人が平日昼間に働いていることを鑑みると、休日だったり夜半だったりにも接種出来るようしてもらえれば、なんともありがたいかぎりなのですが――。

ホンヤクラブ

  
  

amazon